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先輩紹介・武田 充広(2013年入社)

先輩社員インタビュー (大阪支店 武田 充広)

武田 充広

プロフィール

2013年入社 大阪支店 武田 充広

口座開設の瞬間

口座開設の瞬間

私はまだ若手なので、先輩に比べたらお客さまが少ないです。よって、1日の大半を新規開拓にあてています。

新規開拓は、基本的には訪問、電話、DM発送などを用いて行います。しかし、1、2度接触しただけでは、ターゲットである社長や会長にお会いしたり、電話でお話しすることはできません。根気よく継続して手紙や訪問で接触し、少しずつでもお客さまとの信頼関係を構築していくことが大事なのです。

新規開拓はやらなければ成果がでませんし、報われることも少なく、つらい仕事です。しかし、いつの日かお客さまにお会いでき、口座を開設していただいた瞬間の喜びは、他には代えがたいものです。

その喜びを味わえるのが、この仕事の醍醐味だと思います。

信用しています。

信用しています。

お客さまに買っていただいた商品が値下がりしてしまった時に、その状況報告をしました。お客さまも買った商品の価格が下がってしまったので、いい気はしていないはずです。

しかし、私はこの商品の今後のパフォーマンスには自信がありましたので、押し目買いの提案と、その理由をお伝えしました。

すると
「武田君がそこまで言うなら買います。信用していますので・・・」
とおっしゃっていただき、お買い増しをしていただくことになりました。

証券会社の扱う金融商品とは目に見えないもので、しかも変動します。将来の予想をしながら売ったり買ったりするのですが、将来のことは神様にしかわかりません。

ましてや、お客さまには命の次に大切なお金を運用していただく訳ですから、こちらもお客さまのために真剣に必死に取り組まなければ、怖くて何もお勧めすることができません。

営業の世界では、よく「商品を売り込むのではなく、自分を売り込む」と言いますが、証券営業の世界ではより一層お客さまとの信頼関係がないと成り立ちません。

私は証券マンとしてはまだまだ未熟者ですが、その言葉を実感できたうれしいエピソードです。

信用してくださるお客さまを裏切る訳にはいかないので、マーケットの将来を予想するために、真剣に必死に勉強する毎日です。

お客さまとの真剣勝負! 『Face to Faceのコンサルティング』

お客さまとの真剣勝負! 『Face to Faceのコンサルティング』

なんとなく学生時代を過ごしてきた私は、社会人デビューするにあたって、とにかく自己成長していきたいと考えていました。

そうして考えた結果、たどり着いた答えは『証券営業』でした。

なぜならば、証券会社は目に見えない商品を扱い、命の次に大切なお客さまのお金をお預かりするには、きちんとした人間でないと通用しないだろうと思ったからからです。

数ある証券会社の中でも、極東証券は『Face to Faceのコンサルティング』を掲げ、完全に対面営業に特化しています。お客さまと向き合いながら、お客さまのニーズに合った資産運用をご提案していきます。つまり、お客さまと真剣に向き合うことで、自身の成長を望めると考えたのです。

そうして、この会社を選びました。

また、極東証券は営業員が100人程度と少なく、東証1部上場している証券会社の中でも特異な会社です。しかし、人数が少ないからこそ風通しは良く、当社では会長、社長でさえ、私のような若手社員全員の名前を憶えてもらえているのです。

そのような環境が好きですし、いい意味でプレッシャーです。

アドバイス

アドバイス

精神論になってしまいますが、最終的にはヤル気だと思います。

自分を信じて頑張ってください。


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