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先輩紹介・青木 雄(2014年入社)

先輩社員インタビュー (本店資産管理第一部 青木 雄)

青木 雄

プロフィール

2014年入社 本店資産管理第一部 青木 雄

多くの成功者に会える

多くの成功者に会える

名刺1つで、さまざまな企業の社長さまや富裕層の方にお会いすることができる。

そのような方々から、社会人の先輩としてのさまざまなお話を聞くことができる。

これは証券会社の営業だからこそできることです。

自分の年齢の倍以上離れ、経験豊富な方々に、金融商品のセールスをすることはとても大変です。

しかし、マーケットの状況や商品について勉強し、お客さまが納得して商品を買っていただいた時の気持ちは、本当に嬉しいです。

この仕事を通して日々、自分自身の成長をとても感じます。

勉強は大変ですが、だからこそこの仕事が好きです。

1人じゃない

1人じゃない

研修を終え、7月に配属され、ほとんど右も左もわからないまま営業が始まりました。

毎日営業に出てもすぐに結果はでません。

しかし、8月になって、通っていた中のある会社の運用担当者の方と面談することができました。

そこからさらに通い続け、まずは運用担当者の方に個人で口座を開設していただきました。

これをきっかけに、法人でも運用を考えていただくことになり、何度も部長に同行してもらい商談を繰り返しました。

話も大詰めになり、買付予定の商品も決まり、法人口座を開設をする直前までいきました。

しかし、ここで買付予定だった商品が先方の経理処理上の問題で買えないことが発覚し、もし買うなら当社では取り扱いのない別の商品でなければならないということが分かりました。

大きな話が流れてしまい、私がとても落ち込んでいる時、部長に
「こういうこともある。だが、まだ諦めるな。お前は1人っきりじゃないぞ。」
と言われました。

部長が社内を走り回り、多くの関係部署に掛け合ってくれました。

それをきっかけに、私みたいな新入社員のために、会社全体がバックアップをしてくれました。

その結果、わずか数日でその法人先でも買付ができる商品が、当社でも新たに取り扱えるようなったのです。

そして、無事にその法人で口座開設していただき、商品をお買い付けしていただけました。

今では、私のメインのお客さまとしてお取り引きしていただいています。

私がもう諦めてしまった時に上司が全力でに動いてくれたこと、そして新人であるにもかかわらず会社全体が私を支えてくれたこと、それを見ていたお客さまが応援してくれたこと、この嬉しさはしっかりと私の胸に刻まれ、将来は何かの形で恩返しするつもりです。

Face to Face

Face to Face

私が極東証券を選んだのは、ネット証券が多くなってきているこの時代に、対面営業に特化した証券会社だったからです。

お客さまと直接お会いして信頼関係を大事にしているという点が、一番心にグッとにきました。

そして証券業界の中でも平均勤続年数、平均年収もずば抜けて高いという点も魅力的でした。

自分の目を信じて

自分の目を信じて

今はインターネットにさまざまな情報があります。

しかし、それらは必ずしも正しい情報ではありません。

そのため、気になることは自分自身の眼や耳で直接確かめなければ、間違えた情報に振り回されてしまうこともあります。

就職活動は人生の分岐点です。

自分が納得できるような行動をとることが大事だと思います。


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