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先輩紹介・竹田 哲(2014年入社)

先輩社員インタビュー (蒲田支店 竹田 哲)

竹田 哲

プロフィール

2014年入社 蒲田支店 竹田 哲

ワクワクする出会い

ワクワクする出会い

新入社員である私の仕事は、とにかく新しいお客さまを開拓することです。
その開拓方法には決まった方法があるわけではなく、そのお客さまにあわせて行っていきます。

「どうすれば会ってもらえるのか?」
「どうすれば話してもらえるのか?」

と、お客さまへのアプローチの方法を考えるとワクワクしてきます。
そのワクワクこそが、この仕事の楽しいところだと思います。

しかし、そう簡単にお客さまと親しい関係になれる訳ではありません。
電話や訪問、手紙などさまざまな方法を組み合わせ、繰り返すことで、少しずつお客さまとの信頼関係を築いていくことができます。

はじめは
「全然興味がないです。」
と言われても、根気よくアプローチをし続けていくと、

ある日突然
「あなたとお取引してみましょう。」
と言ってくださることもあります。

新規開拓は苦しいこともたくさんありますが、お客さまのその一言で全てが喜びに変わってしまいます。

どうすればお客さまに喜んでいただけるのかを考えていくことが、私たちの仕事だと思います。

一発逆転の喜び

一発逆転の喜び

配属直後から毎日のように訪問していたお客さまのことです。

はじめは優しく話をして下さり、「これは何かあるに違いない!」と思って、その後もずっと訪問を繰り返しました。

しかし、その度に「いい商品があったら教えてください。」とか「何かあったらこちらから連絡します。」などと言われるばかりで、それ以上の話にはなかなか進んでいきませんでした。

何度か、「やっぱりダメなのか・・・。」とあきらめかけましたが、初めて会った時に感じた「何かあるに違いない!」という直感を信じて、それからも訪問や電話を続けました。

そして通い続けて半年がたったある日、「もうこれでダメならあきらめよう。」と覚悟を決めて、最後の訪問をしました。

その時の対応も「また機会があればね。こちらから連絡しますから。」といつもと同じように断られてしまいました。

「やっぱりダメだったか・・・。」とそのお客さまに接触することをあきらめることにしました。

しかし、次の日に、一本の電話がかかってきました。

その電話は、なんと昨日あきらめたあのお客さまからだったです。

「熱心にずっと通ってくれたので、あなたのところで株式取引をやってみます。今から会社に伺いますのでよろしく。」
と言ってくださいました。

長い時間をかけてアプローチしたのもあり、このお客さまにお取引していただいた時は格別の思いがありました。

Face to Faceだからこそ

Face to Faceだからこそ

私が極東証券を選んだ理由は、お客さまとの「Face to Face」の関係を大切にしているからです。

大切なお客さまの資産運用に携わるということは、お客さまとの信頼関係が何よりも重要です。

足しげくお客さまのもとに訪問し、商品の話であったり、世間話であったり時間をかけながら少しずつお客さまのことを理解し、またお客さまにも自分のことを理解していただくことができます。

そういった意味で、対面営業にこだわりを持ち、お客さまとの信頼関係を築いていけるのが極東証券の一番の強みだと思います。

興味のあることを突き詰める

興味のあることを突き詰める

私自身そうだったのですが、実際に企業説明会に参加し、会社の方の声を聴くことが一番重要だと思います。

「何から始めてみればいいのかわからない」ということもあると思いますが、興味や関心のあることから始めてみると、自分に合った企業に出会えると思います。


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