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先輩紹介・梶井 諒介(2016年入社)

先輩社員インタビュー (本店資産管理第二部 梶井 諒介)

プロフィール

2016年入社 本店資産管理第二部 梶井 諒介

新規開拓

新規開拓

私の仕事は新規開拓です。

新人の私たちはお客さまがゼロの状態です。したがって、お客さまを自分で探しに行かなくてはなりません。

しかし、法人や個人宅に訪問・電話をしたところで、簡単に代表者の方にはつながりません。だから、何度も訪問・電話・手紙を繰り返しながら、私自身のことを知ってもらい、信頼を勝ち取っていかなくてはいけません。

このように繰り返し行う地道な努力が伝わることで、会社経営者の方などにお会いできた時には、今までの苦労や努力の何百倍もの嬉しさが湧き出てきます。そこでやっとスタートラインに立てるのです。

初取引

初取引

テリトリー先の弁護士事務所に訪問すると、受付の女性から「先生は外出です。」と言われ、断られました。その後も何度か訪問を繰り返していたのですが、全くお会いできませんでした。

何度も訪問・電話を繰り返し2ヶ月が経ったある日の朝に電話をしてみたところ、先生ご本人が出てきてくださいました。その電話で、今まで私がご提案し続けていた商品を「他の証券会社で購入した。」と聞いたので、「これは一度、顔を合わせて話したい・・・」と思い、すぐに弁護士事務所に訪問しました。すると先生は「面白そうだったんで、他社で申し込んだ。タイミングが合えば、おたくで買っても良かったんだけど、ごめんね。」とおっしゃり、その日は終わりました。

あまりの悔しさに、もうアプローチをやめようかとも思ったのですが、今までの努力と苦労を無駄にはしたくなかったので、継続することにしました。その後も訪問を繰り返していると、しばらくして先生から「時間が取りにくいから、あらためて電話でアポをとってほしい」との伝言をもらいました。

早速、次の日に電話すると先生が出てきてくださり、「今日の15時に来てくれ。」とのことでした。約束の時間に訪問すると、「君の熱心さを買ったよ。口座開設しよう。」とのことで、初めてのお客さまになっていただけました。

初めてのお客さまになっていただいたことも嬉しかったのですが、それよりも今までの努力を買っていただいたことが一番嬉しかったです。

少数精鋭だからこそ・・・

少数精鋭だからこそ・・・

私が極東証券を選んだ理由は、「少数精鋭」だからです。

就職活動中の当社の説明会に参加した時、人事の担当者から「大手証券より営業員の人数は少ないけれど、少数精鋭だからこそ一人ひとりをしっかり評価できるし、会社内のほとんどの社員と顔見知りにもなることができる。」と聞いて、極東証券を受けました。

入社してからは、他部店との交流や社長との交流会などに参加し、いろいろな先輩社員の方々と話をすることができました。

視野を広く

視野を広く

いろんな業種を見てください!
いろんな説明会に参加してください!
いろんな人と交流してください!

自分には見えなかったものが必ず見えてきます!
それが見えた時があなたのやりたいことだと思います!

くじけずに頑張ってください!


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