若手社員 1日のタイムスケジュール
金融マーケットの最前線で活躍している若手社員の1日をご紹介します。
刻々と変わる金融情勢に応じて、お客さまへ最新の情報をお届けします。自分がマーケットに関わっているのを肌で感じることができる仕事です。
プロフィール
2011年入社 新宿支店 谷本 陽子
7:30~「出社」
証券会社の朝は早くからスタートします。
会社に着くまでに日本経済新聞を読み込み、デスクについたら業界紙や海外ニュースをチェックして最新情報を仕入れておきます。
8:00~「ミーティング」
今日1日の営業戦略を部店内で確認します。
また、前日の海外市況も取り入れながら、営業店内で相互に情報収集・連絡事項の確認などを行い、商品戦略を練ります。
わからないこともまだまだ多いので、不明な点はその場ですぐに確認します。
9:00~「前場取引」がスタート 12:30~「後場取引」がスタート
お客さまが少ない若手営業員は、新規開拓営業が中心となります。
外交に出かける前に、前日にたてた訪問計画や提案内容を再確認しておきます。
13:30~「新規開拓」・「既存のお客さま訪問」
「新規開拓」
新規開拓営業の手法は「電話」と「訪問」と「手紙」です。
新規開拓営業は、基本的には決められたエリア内においてテリトリー営業を行います。
困ったときや、もう一息という場面では、あなたが助けを求めれば、上司や先輩も全面的にあなたを応援してくれます。
もちろん、お客さまのところにも一緒に訪問してくれます。
「既存のお客さま訪問」
事前にアポイントを頂いたり、たまにはフラッと立ち寄ってみたり、常にお客さまとの距離が開かないように、定期的にお会いします。
保有されている商品の状況報告をしたり、新しい提案なども交えて、お客さまの資産運用のアドバイスを欠かしません。
ただし、本当はお客さまの近況をうかがったり、雑談をしたりすることの方が、もっと重要で楽しい仕事なのです。
17:00~「業務報告」
インストラクターに1日の業務報告を行います。
手ごたえがあった先の状況報告や明日の営業活動予定について、先輩社員に報告します。
「そういうケースはああすればいい。」、「こうすればいい。」と、いろいろ教えてもらえる一番大事な時間です。
18:00~ 「ミーティング」
1日の営業活動の状況や成果について報告し、全員でミーティングを行います。
活動状況は営業日報システムに入力します。このシステムを活用することで効率的な行動ができます。
また、本日お会いできた方へお礼状を書いたり、お客さまの質問を調べたり、今日の仕事は今日中に片付けます。
それから、明日の準備と行動計画を、しっかり整えておきます。これが、明日の朝一番からすぐに仕事に取りかかれる秘訣です。


